ecoalcard 
イコールフラッシュの遊び方
○ 人数
 2~4人
○ 使用カード
 表面:0~9までの数字カードが4色1枚ずつの計40枚
     「+」「-」「×」「÷」の4つの文字カードが4色1枚ずつの計16枚
     「FREE(+、-、×、÷)」の文字カードが1色2枚
 裏面:全てのカードが「=」の文字で同色の計58枚
○ 目的
 同色のより強い等式をつくる
※ カードの強い順番は×、÷、+、-、9…0、99>-9
  色の強い順番は オレンジ、ブルー、イエロー、グリーン
※ 同じ等式を持った人が何人もいる場合には、まず、カードの順位の高い方を勝ちとして、それでも同じ場合には色の順位の高い方を勝ちとします。
※ 等式の例を強い順に説明します
○ 遊び方 イコールフラッシュ(同色の手持ち札の中から、1枚だけ裏返して同色のカードで等式を完成させて遊ぶゲームです) 
  1) 親は、よく切ったカードを左側の人から順番に1枚づつ伏せながら手持ちのカードが5枚づつになるように配ります。残りはストックとして伏せたまま場に残し、上から順に5枚開いておきます。
  2) 親の左側の人から、同色のカードを使ってより強い等式をつくるために手札の不要なカードを好きな枚数だけ場に開いて出し、その捨てた枚数だけ場に開いてある5枚の中からとります。そして、次の番のプレイヤーは、その場に残された5枚のカードから、好きな枚数だけ交換することもできるし、もしくはその5枚のカードを全て流して、新たにストックされたカードから5枚開いて場に出してから選ぶことができます。(プレイヤーから「イコール」の宣言があるまで繰り返し行います。ストックカードが無くなった場合は、捨て札を集めてから、よく切って使ってください)
  3) 手持ちの札5枚の中から1枚だけ、裏面を使って同色のカードで等式を完成させることが出来た人は、自分の番の時に「イコール」と宣言します。
  4) プレイヤーの中から「イコール」の宣言があった場合、その他のプレイヤーは1回づつ手札を交換することができます。
  5) 全員が手札を交換したら、各プレイヤーは自分の手札を公開し、他のプレイヤーの手札と比べます。    その中で最強の等式を持っている人が勝ちとなります。
 能力に合わせて、始めに配る枚数を増やしたり、「×」記号を2乗扱いとして、次の等式をつくることが出来るルールを加えても面白いと思われます。(「÷」をルート扱いとも出来ます)